ピアノを習うなら長年の経験を重ねた先生を・・・
どうせピアノを習うのであれば、多くの方は長年の経験を重ねた先生が良いと考えるでしょう。
要するに、その培った経験で予想もしない場合であっても、全然問題なく対応してくれるかもしれないという、安心感からくるのではないでしょうか?
実際、若くて先生になったばかりよりも、先生を10年以上続けている方に習ったほうが、色々な面でスムーズに進みます。
よく考えてみると、生徒も先生も初めてという状況より、上手く出来る様に生徒を導いてくれるレッスンの方が、やはり安心出来ますよね。
では、どの様な点が違うのでしょうか?
例えば、譜面の指し方があります。
長年の経験を重ねた先生は、小さな子供から大人まで教えている事が殆どですので、色々な教え方のパターンがあります。
子供というものは、初めて会う方に対して抵抗してしまうものです。
やはり、一度ではなく何回も通っているうちに、安心感が子供も芽生えてくると思います。
次は、叱り方でしょう。
大人もそうだと思いますが、子供は特に甘やかし過ぎると、身が練習に入らず、宿題として出されている練習までもしなくなってしまいます。
先生の中には、練習をしてこなかった事に対して、全然指摘出来ない人もいるのです。
しかし、長年の経験を重ねた先生は違います。
多くの先生は、指導もしっかりとしてくれますし、親御さんにも報告をしっかりとしてくれるのです。
親御さんの中には、子供がピアノを習い始めてから気が付いた反応というものもある事でしょう。
それを、相談できるのはやはり長年の経験を重ねた先生だと思いませんか?
しかし、中には感情的に叱ってしまう先生もいる様ですが、その先生は絶対ダメです。
大人もそうですが、子供も叱られる事はやはり嫌いです。
そして、やる気すら失ってしまう場合もあります。
ですから、後から足りないところや仕損じたところを補ってくれる先生に、ピアノを習った方が良いでしょう。